個別療育かペアレント・トレーニング講座にするか迷っています。 まずは初回カウンセリングで、直接お悩みをお聞かせください。お話を伺ったうえで、ご相談内容やご家族の生活スタイルに合った療育方法を一緒に考えます。個別療育やペアレント・トレーニング講座から最適なものを選んでいきましょう。どちらが良いか、気軽にご相談いただけます。
診断がなくても利用できますか? 診断の有無にかかわらずご利用いただけます。私たちは、お子さまが日常生活でコミュニケーションを取りやすくなることを目指し、個々の状況に合わせた支援を提供しています。 「言葉の遅れが気になる」「子どもとのやりとりがうまくいかない」といったお悩みがある方も、お気軽にご相談ください。お子さまの特性やご家庭の状況に応じた、具体的な関わり方やサポート方法をご提案いたします。
ことばが出てくるのを3歳まで待つのは遅いですか? 療育を開始するまでの何もしない期間は、お子様にとって学習の機会を逃すことになります。発達の遅れを感じた時点で療育を始めることで、お子様は多くの学びの機会を得られ、成長を大きく促すことができます。また、「ことばが出る」ことと「コミュニケーションがとれる」ことには大きな違いがあります。ことばが出ていても、実際にコミュニケーションがうまく取れないと、さまざまな場面で困った行動が現れることがあります。訪問療育のえるでは、単にことばを促すだけでなく、生活の中で実際に使えるコミュニケーションを促進する療育を重要視しています。
子どもの様子を見て診断をつけてもらうことはできますか?また、補助金の利用はできますか? 当サービスは医療機関ではないため、診断を行うことはできません。また、訪問療育のえるは民間の療育サービスのため、受給者証は必要なく、手続きなしでスムーズに療育を開始できますが、全て自費でのご利用となります。
別の療育施設に通っていますが利用はできますか? ご利用いただけます。訪問療育のえるは、お子様本人の療育のみならず、ご家族へ関わり方のコツやテクニックを学んでもらう機会を提供しております。 ご家族へのテクニックの提供ができることは訪問療育のえるの強みですのでご遠慮なくお申し込みください。
ペアレント・トレーニング講座について詳しく知りたいです。 初級では、専門用語を使わず、ご家族が「今直面している」課題にすぐ取り組める、実践的で分かりやすい内容を提供します。 中級では、初級で学んだ内容をさらに深め、理論と専門用語を交えて学ぶことで、ABAの効果をより理解しやすくします。 上級では、ご家族が自らお子様の行動を分析し、問題を解決しながら実践できる力を身につける内容を目指します。
心理・福祉・医療・教育系の仕事をしていますが、我が子の療育支援となると不安な事が多く仕事柄、相談しにくいことがあります。 ご専門的なお立場でいらっしゃるからこそ、お子様のことで相談するのに躊躇されるお気持ち、よく理解しています。訪問療育のえるでは、ご家族の職業に関係なく、「専門家」としてではなく、一人の親としてお子様に向き合う気持ちを大切にしています。心理職の専門家でも使用する用語や理論が異なることがあるため、専門用語は避け、わかりやすい言葉でお話しします。どうぞ安心してご相談ください。